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訪れた場所

訪れた場所これまでに訪れた町や村を、国・地域別にまとめたリストです。今後、新たに訪問地が増えれば、随時更新していく予定です。
※ 国別の概要欄は外務省ホームページを参考に作成しています。

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ミャンマー

概要

ミャンマー国旗・正式名称・・・ミャンマー連邦(Union of Myanmar)
・面積・・・68万km2(日本の約1.8倍)
・人口・・・5,217万人(2002)
・首都・・・ヤンゴン


滞在地一覧

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ヤンゴン ミャンマーの首都。陸路ではミャンマーにはいることが出来ないので、タイのバンコクから飛行機を利用した。敬虔な仏教国らしく、町の中心部には黄金に輝くスーレー・パゴダ(仏塔)がつくられている。町は碁盤の目状に計画されており、大通り沿いにはイギリス植民地時代に建てられたであろう欧州風の立派な建物が建ち並んでいる。大通りと大通りの間の小街路も、それぞれ味があり、大都市ながら歩いていてもなかなか楽しめる町であった。
ミャンマーでの問題はなかなか上手い食堂に巡り会えないことだったが、ヤンゴンではとびきり上手いインド料理のビリヤニ屋を見つけた。
ピイ ミャンマーには仏教がらみの不思議なものを多く見かけることが出来るようだが、ここピイでは、なんとメガネをかけた仏像にお目にかかることが出来る。メガネといっても普通サイズのメガネではなく、仏像もでかいので、メガネもそれにあわせた超特大サイズである。ピイにはこのメガネ仏像だけを見にやって来たようなものだ。
ヤンゴンからバスが出ている。
バガン エーヤワディー川沿いに残る、バガン王朝の古都。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡の一つに数えられている。荒涼とした、乾燥した大地にいくつものパゴダや寺院が林立している。遺跡全体を見渡せるビューポイントから眺め渡すと、信じられない光景が眼前に広がる。遺跡群は広大なので、自転車を借りて見てまわるのが一般的だが、暑期に訪れてしまったため、日中の移動はなかなか大変だった。
マンダレー ヤンゴンにつぐミャンマー第2の都市。一辺約2km四方ある正方形をしたマンダレー王宮を中心に、碁盤の目状に町は構成されている。王宮の北にマンダレー・ヒルと呼ばれる小高い丘があり、そこから町を一望できる。マンダレー・ヒルの中腹には、正面に向かって指さしているユニークな仏像が見られる。王宮の東にはシュエナンドー僧院という、繊細な彫刻で装飾された、木造の僧院があり、個人的にはマンダレーで一番気に入った見所である。
モンユワ マンダレーの西方140mのところに位置する。ミャンマーには、仏教のテーマパークとでも呼べそうなところがいくつかあるが、このモンユワ郊外のボーディー・タタウンもその一つ。全長約100mという信じられないくらい巨大な涅槃像が小高い丘の上に横たわっている。この涅槃像だけでも十分インパクトがあるが、その周辺には仏陀の逸話をモチーフにしたらしき無数の像や、パゴダなどがいくつもひしめき合っている。
モンユワからボーディー・タタウンへはバスが出ているらしいが、見つからなかったので、オンぼろの車をチャーターすることにした。
バゴー ヤンゴンの北東80kmのところに位置する古都。ヤンゴンから日帰りで訪れた。バゴー一番の見所は全長55mの涅槃像が安置されているシュエターリャウン・パゴダである。しかし3月末のミャンマーは暑期のまっただ中。あまりの暑さにほとんど観光どころではなかった。特にこのバゴーは暑さがひどく感じられた。

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