・正式名称・・・ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam)
・面積・・・32万9,241km2(日本の約0.87倍)
・人口・・・約8,206万人(2004年10月)
・首都・・・ハノイ
| 地名 | コメント | リンク |
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| ホーチミン | カンボジアのプノンペンからバスで到着し、最初に驚かされたのはそのバイクの多さである。日本では考えられないことだが、ホーチミンではバイクで渋滞が起きるのだ。 ベトナム南部のホーチミンと、北部のハノイはシンカフェなどの旅行会社のバスで結ばれていて、途中幾つかの観光地でストップオーバーできるという便利なチケットがある。そのため、こと移動に関してはとてもイージーに旅できる国である。南北に細長い国で、ルート選択の余地も少ないため、ほとんどの旅行者がこのバスを利用しているようである。 |
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| ダラット | ホーチミンを出発して最初の滞在地。坂の多い高原都市である。避暑地であるため、別荘風の建物が多い。ダラットに立ち寄らないチケットもあるが、せっかくだから立ち寄ってみた。 | →旅行記 |
| ホイアン | ベトナム中部の海岸部にある港町。かつて日本人が多数渡来し、日本人町もあったという。町には日本人が建設したといわれる、瓦屋根の立派な橋が残っている。 町は古い町並みが残り、こぢんまりととてもよい雰囲気である。町の南を流れるトゥポン川沿いの道を歩くのも気持ちがよいし、市場を見てまわるのも楽しい。 |
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| フエ | ホイアンから北へバスで5時間のところに位置する。ベトナム最後の王朝である阮朝の都であった土地である。広大な阮朝王宮跡や、歴代皇帝の廟などが残っている。 ホイアンほどに魅力的な古い町並みが残っているわけではないが、なんとなく居心地のよい町で、ベトナムでは最も気に入った町である。 |
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| ハノイ | ベトナムの首都。首都のわりにホーチミンにくらべ、ややさびれた雰囲気の都市であるが、適度なスケールの町並で、なかなか居心地のよい町だった。 ハノイでは見所をいろいろ見てまわることはせず、もっぱら町をぶらぶら歩いたりして過ごした。ハノイはCDがめちゃくちゃ安く(バンコクよりも安い)、一枚1ドル程度で手に入ってしまう。いくつかCDショップがあるので、それを見てまわるのもまた楽しかった。 |
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| サパ | ベトナム北部の山岳地帯にある町。周辺にはモン族などの少数民族の村が点在し、軽いレッキングでそれらの村を訪れることもできる。サパの町自体にも、周辺の少数民族が多くやって来て、市場で買い物をしたり、観光客相手に土産物を売ったりしている。みな民族衣装を着ているので、市場のまわりはとても華やかだ。 ハノイからツアーバスが出ているので、それに乗っていくこともできるし、列車とバスを乗り継いで行くこともできるようだ。 |
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